2007年02月
2007年02月27日 15:56
2007年02月26日 07:26
2007年02月21日 21:36
2007年02月19日 07:26
こんにちは梶間です。今日は、「価格基準を持つ」です。
プラスティクの容器を製造・販売しているメーカーありました。このメーカーは、大手メーカーとの競争で、赤字が続いていました。私が赤字の事情を聞くと「合い見積もりで価格競争」が厳しいとのことでした。でも、このままでは、つぶれてしまいます。貴方ならどうしますか?
この会社、見積価格の基準を決めてチャレンジすることにしました。もし、この価格基準を守らない場合は、社長の了解を取ることにしました。
会社の営業部は大反対でした。しかし、生き残りのためには仕方ありません。社長の決断のもの、価格基準を決めるとどうじに、横受けを目指しました。横受けとは、価格以外の面で、納期、生産ロット、企画、デザインなどでライバル会社以上に自社の強みを磨き、下請けから脱していく経営方針をいいます。
この会社、1年目で黒字転換しました。価格基準は、守るためにあるのではく、生き残りのためにあるのです。
2007年02月14日 07:07
こんにちは梶間です。そう言えば今日は、バレンタインデーですね。さて、千葉県の外構業者さんからのご相談です。
<相談事例>大手マンション業者3社から共用部分の外構工事をもらっているのですが、採算が厳しく利益が出ません。他に拡販を考えたいのですがどうしたらどのような方法がありますか。(事例44-3)

<アドバイス>
全くの新規の開拓より、まず既存のお客様を考えます。
・ 得意先別一覧表の利用
現在の得意先の一覧表を用意します。それを売上順に並べます。きっと、大手3社以外にも何社かあるはずです。ここでもポイントは、売上が少なくとも取引口座がある会社が全部書き出します。そして、儲かっている会社、これから伸びそうな会社に印を付けます。そしたら、社長がその会社をこまめに訪問します。
・ 紹介の利用
個人客で外構をねらう場合は、近くの住宅展示場、建築事務所の所長を訪ねて、紹介料を決め、紹介してもらいます。
・ 自社で直接アタック
また、近隣の情報は建築確認の看板で有る程度わかりますし、区役所で建築確認申請した一覧表があるようなので、これを利用します。住所がわかれば、DMで外構の施工事例、価格の目安、利用するメリットなどを書きます。
2007年02月12日 06:17
こんにちは梶間です。月曜日は、売上100手です。今日は建国記念日の振り替え休日ですね。今日は、「ためる、ふやす、重ね売り」の話です。
アメリカの調査では、アメリカ人は1生のうちに、だいたいハンバーガーを8000個、コーヒーを56,000杯飲むそうです。
これを商売で考えると、コーヒーを売るのに56000人を集めるのよりも、1杯のコーヒーを一人の人に繰り返して販売できたら、どんなにハッピーなことでしょう。
そこで、お客様を「増やす」他に、お客様に繰り返して買ってもらうことを「ためる」と言っています。
そして、お客様をためたら、このお客様に、今度にハンバーガー、ポテト、サラダと次々に重ね売りしていきます。
この「ためる」「ふやす」「重ね売り」販売ではとても大切な作戦です。

2007年02月09日 22:15
2007年02月08日 19:29
2007年02月07日 07:00
こんにちは梶間です。今日は学生服販売店さんからの相談です。
<相談事例>神奈川県で学生服の販売をしています。指定校は15校あります。これから少子化で心配ですがどうしたらよいですか?(事例44-2)
<アドバイス>
学生服の販売は2〜3月に集中します。ですから、少子化と季節変動が課題となります。
少子化については、商売を取り巻く環境変化のです、厳しい面があります。
学生服販売のポイントは2つです。
・指定校の拡大に努める…これは変な言い方ですが、指定校と言うのかコネの世界が大きいので、地道に校長や事務長に新規の学校を紹介してもらい足を運びます。
・名簿を集める…個人情報の保護と言うことで、名簿がもらえなくなっています。地道な地域活動への顔出しで名簿を入手します。名簿は見込み客ですので、DM、チラシで声かけします。
・季節変動対策…学生服、運動靴、クラブのチームユニフォームなどへ既存校で必要な関連商品を販売します。また、一般企業の制服、ユニフォーム、スポーツジムの外商販売にチャレンジします。
2007年02月05日 15:42
こんにちは梶間です。月曜日は売上アップ100手の日です。今日は、店舗間移動、店内移動で売上アップです。
衣料品の業界でよく注目される会社に「ユニクロ」と「しまむら」がありますが、しまむらは、在庫の売り切りの仕組みに優れています。その一つが店舗間移動です。
「しまむら」は全国で約1000店舗強のあり、主に郊外を中心に建物で300坪程度のロードサイド型のお店です。
この「しまむら」では、陳列した商品が2週間売れないと、「この店では売りづらい」と判断し、他の店に移動します。そうすると、結果として2店舗で単独店の倍のお客様が見るので売れる確率が高くなります。
「しまむら」と違い単独店でも、売れない商品は、衣料品であれば売れる商品と一緒に陳列したら(コーディネート陳列)します。スーパーの食料品であれば、レジ前だとか、店頭だとかお客様の目につきやすい場所に陳列変えしてみます。店舗間移動、店内移動で販促でした。


















