2008年09月
2008年09月29日 07:27
こんにちは梶間です。今日はセルフサービス店の「レジ打ち」の話です。
スーパー・マ〜ケットなどのセルフサービスの店では、レジで精算の際のチェッカーのサービスが大きく店の印象を左右します。
そこでチャッカー(レジを打つ人)のポイントをお話します。
�� 身だしなみとスマイル…見た目・形です。髪型、服装、
�∪爾�え・確認…お客様はきめ細かな商品知識やサービスを希望していませんが、不快な感じを与えてはなりません。例えば、
・ 「いらっしゃいませ」
・(品物を一つずつ取って)○○円
・(読みとりが終わったら)合計○○円でございます。
・(代金を預かるとき)〜円お預かりいたします
・(釣り銭を渡すとき)〜円のお返しでございます、お確かめ下さい
・ありがとうございます
・一礼、お見送り
��レジ打ちの正確さ・スピード
お客様を待たせたら一言お詫びする。
以上は、基本で高齢者や子供には個別に配慮します。
2008年09月22日 08:28
こんにちは梶間です。今日は、お客様が買う気持ちの話です。
よく有名なマーケティングの先生が、商品が売れるのは「価値>価格」と言うお話をしています。これは、正しいようで物足りない感じがしています。
例えば、洋服を買うときは値段もありますが、好きな形や色のモノを選びます。外食でご飯を食べるときは、確かに値段を気になりますが、何よりも自分が好きなメニューを選びがちです。
こう考えると、お客様がモノを買うのは「価値+好き」があることが分かります。売る商品やサービスを磨くことが大切ですが、「好き・嫌い」の感性を忘れては、売上はなかなか伸びません。
まして、「好き・嫌い」が学校で教えないので自分で気づかなくてはなりません。
「お店では接客が必要」と言うのもお客様に好かれるためです。

2008年09月15日 07:28

こんにちは梶間です。今日は、「手書きチラシ」で売上アップです。
ケーキ屋さんの前を通ったら店頭に、手書きで「おすすめ品」の案内板がありました。案内板の縁は、花でディスプレイされ、手書き文字は黄色、白、赤のチョークです。
今、新聞のチラシは1日に10〜30枚程度入ってきます。多くは写真入りのきれいなチラシです。
しかし、最近、「手書きチラシ」で売上アップする店が増えています。きれいな印刷チラシは、確かにきれいなのですが、今の時代、特徴がありません。
ところが、「手書きチラシ」は、他のチラシとの違いが一目瞭然で目立ちます。そして、チラシ主の思いを感じます。
変な話ですが、汚い字でも味を感じてしまいます。
手書きチラシ、手書き案内板、手書きPOP試しては、どうでしょうか!
2008年09月08日 07:28
こんにちは梶間です。今日は、「アンカリング効果」を利用する話です。
「アンカリング」……?? 効果皆さんは聞いたことあるでしょうか?
初めに見田数字が頭に残り、その後の判断に影響を与えることを言います。
そもそも、アンカリングの「アンカー」は、船の碇(いかり)のことです。
初めに貴方がみた数字が、貴方の心に残り(これが碇ですね)、その後の買い物に影響を与えます。
アンカリングの効果の実際例ですが、
◆見積書は、初めに高めの数字を入れて、最後に値引きを入れると安く感じる。
店舗で言えば、POPに定価¥300円を¥300と書いて、¥240とすると安く感じますね。
◆ 普通の小売店では、店先に安い特売品を置くと、なんとなく店内でも安い店と言う印象が残り買い物がすすみます。
◆また、高級店では店頭にわざと高い製品をディスプレイします。
そうすると店内に入ると普通の商品が安く見え、買いたい衝動が出てきます。
◆安く仕入れたいときは、例えば商品を¥800で仕入れたいときは、初めにより安い値段の500円を提示して、だんだんとあげて800円の落としどころに持って行きます。




